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御社の電気料金 を下げる"救世主"

電気料金を下げるためには・・・

まず自社の使用している電気が何にどのくらいの割合で使用されているか?

ということを把握する必要があります。

業種や施設の規模にもよりますが、代表的下記3つの施設を取り上げてみましょう。

使用電力量の内訳[老人ホーム] 使用電力量の内訳[ファミリーレストラン]
使用電力量の内訳[オフィスビル]
年間デマンド推移

各業種別年間使用電力量の内訳を見てみると

いずれの業種についても空調機(エアコン)に占める割合が高いことがわかります。

また、年間デマンド推移を見ても使用比率の高い空調機(エアコン)を

最も使用する7月~9月/12月~2月が突出傾向となっています。

つまり、この3業種に共通して言える電気料金の削減方法の1つとして

空調機を1年間で多く使用するシーズンの電気使用量を下げることができれば、

ピーク電力が低減され契約料金(基本料)を下げることができます。

しかし、電気を多く使用する御社の工場や施設で

現在の使用電力を都度確認できる環境がありますか?
業務と並行しながら徹底的な節電を実践できますか?


こまめに節電することは非常に重要なことですが、

人力のみで大幅に電気料金を削減することは

非常に難しいのが現状ではないでしょうか?

このような悩みを解決できる救世主として

『デマンド監視装置』と『デマンドコントローラ』と呼ばれる機器があります。

デマンド監視装置とは

その名のとおり、最大使用電力(ピークデマンド)に近づくとアラームでお知らせ、
または監視センター等からの連絡によって告知する機器です。

※あくまで最大使用電力(ピークデマンド)に近づくとお知らせする機能を持った機器であるため、
アラート後の電力管理(電源のon/off等)は人力で行わないと実質、電気量は削減されません。

デマンドコントローラとは

最大使用電力(ピークデマンド)に近づくと自動的に電力制御を行うことができ、
人力による管理(機器電源のon/off)を行うことが不要な機器です。

※メーカーごとに機能・仕様・効果は異なります。

『御社にとって最もコストメリットが出る機器は何か?』 ということを考慮し、
費用対効果の高い機器の導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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