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3分間隔でピーク電力を完全自動制御!

従来のデマンド監視装置にあるメイン機能として、最大使用電力

(ピークデマンド)に近づくとアラームでお知らせ・告知する機能があります。
実はこの機能にはいくつか弱点があります・・・。

デマンド監視装置の弱点

  • アラート後の電力コントロールつまり、機器電源のon/off等はマンパワー(人の力)で行わないと実質、電気量は削減されない。
  • 複数台の動力機の電力管理をするのにマンパワー(人の力)での管理には限界がある。
  • 電力の平滑化は可能であっても実際に設置した施設・工場やオフィスビル等、根本的な電力消費(使用電力)を抑えるための自動設定機能がない。

一方で、一般的なデマンド・コントローラはデマンド監視装置とは異なり、

電力の完全自動制御が可能です。

しかし、完全自動制御が可能な従来のデマンド・コントローラにおいても

下記のような課題がありました。

従来のデマンド・コントローラの課題

電力を監視・制御する間隔が15~30分と長いため、
職場環境そのものを損ねてしまう。

電力を監視・制御する間隔を短縮し機器電源のon/offを
コントロールする頻度を上げて職場環境を損ねることなく
運転可能にする。

電力制御間隔図例(従来のコントローラ)

これらの課題を徹底的に見直し、製品化されたのが『NaCoa』です。

NaCoaは一般的なデマンド・コントローラに備えられている

"電力の完全自動制御機能"に加え、従来のデマンド・コントローラの

課題とされていた"監視・制御間隔"を抜本的に見直し、

監視・制御間隔を従来の15~30分から

なんと3分まで短縮しました!

これにより、課題となっていた

職場環境を損ねない電力コントロール

が可能になっただけでなく、従来では不可能であったピーク時以外の通常使用する電力の削減が可能になりました。

電力制御間隔図例(NaCoa)
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